2月に発売した『戦国革財布』!
しょうぶ屋さんのスーパープッシュのおかげで
予想以上の大反響を頂いております。
金額も金額だけに、皆さんに納得していただけるかどうか不安も
ありましたが、できる限りのサービスと高品質を追求した結果の価格なので
喜んでいただけて本当に嬉しいです。
第一弾の佐和山モノグラム
第二弾の真田モノグラム
どちらも人気を二分する商品になっております。
そして、4月発売予定をしておりました第2弾・2種類が追加発売になりました!!
第3弾 上杉・直江モノグラム
第4弾 伊達・片倉モノグラム
※仕様詳細は前回のエントリーをご覧頂ください。
前回ブログでは作品紹介をたっぷりいたしましたので、
(しかし・・・
しょうぶ屋さんのHPが
見るたびにパワーアップしている。すごいことです。)
今回はその生産過程をちょっとクローズアップしてみます。
ということで、まずは革選び。
戦国革財布で使用しているのは俗に言う『サドルレザー』と呼ばれるもの。
(※元々馬の鞍(horse saddle)を作る為に作られた革なのでこう呼ばれています。)
某ホームページに『美しい仕上がりの為には手間を惜しまず
思い切り贅沢に仕上げたヌメ革がサドルレザー。』
と書かれているほど贅沢な革で、
別名『進化する革』とも呼ばれています。
それは使用する年月とその使用方法で
『サドルレザー』は色を変え、表情を変えます。

手に入れたとき、そのウォレットは人で言うならまだ青年です。
完成度で言えば60%ぐらいでしょうか。
扱いにくく、なじみにくいものです。
それを毎日毎日見につけて、焦らずゆっくり熟成させていきます。
アイボリーだったレザーの色は少しずつ歳をとり、『円熟』していきます。
3年後、5年後、10年後・・・徐々に表情を変え、肌になじみ、
気が付けばあなたの『盟友』としてあなたの傍らに存在していることでしょう。
(※さらにこのレザーは少しでも『傷』がついていると製品として販売できません。)
戦国革財布に使用されている『革』はそんな職人厳選のサドルレザーです。
もちろん厳選した上質のサドルレザーは職人が手作業で裁断していきます。
そこに戦国革財布の最大の特徴、
『戦国モノグラムデニム』を最新技術を駆使して制作します。

デザインされた図案は、特殊な機械を使用し、
そのままデニムに刻印されていきます。
プリントではないので他にはない風合いと仕上がりです。
使用するデニム生地も国内メーカーがジーンズに使用している
スパーヘビーオンスのものなので、耐久性にも優れています。
そしてそれらにまた職人が丁寧に縫製をかけ、
戦国革財布は完成していきます。
もちろんそこには、お客さんへの『愛』と、
職人としての『義(技)』をたっぷりと込めながら・・・。
長年の相棒として、是非ご検討ください。
販売:しょうぶ屋ホームページ
企画:サムライズムアートホームページ
注意(ちゅうい):「竹(たけ)に雀(すずめ)」紋(もん)の使用(しよう)について
伊達家家紋「竹に雀」紋(類似(るいじ)図形(ずけい)を含(ふく)む)は、商標登録(しょうひょうとうろく )されております。「竹に雀」紋(類似図形を含む)の使用を希望(きぼう)される場合(ばあい)は、個人(こじん)、団体(だんたい)限(かぎ)らず、申請(しんせい)の手続(てつづ)きをとられますようお願(ねが)いいたします。
伊達家伯記念會(だてかはくきねんかい)
しょうぶ屋は、伊達家伯記念會の家紋使用許可を得て製造しております。


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